2020年03月23日

電車とお茶碗

〜〜3/24【無償一斉】喜びを見つめて〜シャーマンエンジェルによるシャーマニックヒーリングイベントを開催いたします〜〜

昨日は某アニメのお話をしましたが、合間に女優さんのエッセイも読んでました。語り継がれる美事な『現象』をクリエイトするかたで、これはもう創造性と読んで良いのでは、と笑い転げつつ感心して読んでいました。

中でも印象的だったのが、電車の中でくつろいでいたら、急に停車駅がやってきて、裸足でポータブルテレビをつけたまま駅のホームに下りた、という描写で、しかも食べかけのとろろ昆布が口の端から長く伸びて風にゆられていたそうです。(本は読み終えて図書館に返しちゃったのだけれど、記憶で書いているのなら、著作権は大丈夫なのかしら?)

駅のホームの他にも、楽しい描写が沢山あったのですが、どうもこのシーンが強く印象に残っていたようで、昨日の夢の中に電車が出てきました。

<夢のお話し>夢の中での私は電車のホームにご飯茶碗を両方の手に持って立っています。そこにカラフルで可愛らしい電車がやってくるのですが、ギュウギュウ詰めの超満員、発車ベルが鳴る中、少しでも空いている車両を探して2両編成の先頭車両、一番前の扉に飛び乗ります。

(夢の中で電車に飛び乗った私は、)人混みをかき分けて奥へ進むと、畳敷きの広間があって、左隅におふとんが2つ敷いてあります。仮眠も出来る談話室のような明るい空間で、座布団に座って、10名ほどの方がおしゃべりをしています。知らない方ばかりの中、知人のお顔が一つ見えて、短くご挨拶させていただき、ほっとしました。

(昨夜の夢の中で)両手にお茶碗を持って駅のホームでウロつく私。いつも使っているお茶碗だから手にしていたのかもしれませんが、両手がふさがっているので、なにもできません。。エッセイに触発されたとはいえ、どうしてこんな夢を見たのかなぁと思いを巡らせてみたら、お茶碗のようにみえたのは、私のヒーリングエネルギーだったのかも、と思いました。日常生活でも、エネルギーを扱うときでも、絶対にしない動作なので、最初は判別が難しかったのですが、私が思い描くヒーリングの世界を分かりやすく具現化すると『両手にお茶碗』になるようです。自分でもどうしたらよいのか試行錯誤中で、でも、分かち合いたい!って思いで、満員の電車に乗り込んで行く。

もっと長い夢だったのですが、印象的だった部分だけでも何だか納得できて、嬉しかったです。色々不器用でも、人が好きで、人と関わっていたい、という思いがちゃんとあるのだなぁと改めて感じています。

最近夢の登場人物が不思議と多くて、不思議系のお話しも多いです。軽い気持ちで夢の話を書いてみたのですが、思いのほか私の深層とシンクロしているようで、ほっと癒されました。
ラムランチ
上は今日のランチ。焼き肉用のラム肉、昨日はしばらくぶりにお店の棚に見つけて小躍りしてました。ガーリックとローズマリーで味付けしたけど、も少し酸味をきかせても良かったかな。少しずつ工夫するのも楽しいです。

独り言を最後までお読みくださり、ありがとうございました。
posted by e-aprico@杏の木 at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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