2020年03月28日

きゃらぶきラブ

27日の投稿で、自家製チーズを失敗した話を書いたというのに、今日はレモンの種が入ったままのレモン果汁を晒しでコスから大丈夫!とそのまま牛乳に入れてしまいました。

確かに漉すから、ホエーには種は入らないけれど、晒しの内側にはチーズと一緒に沢山の種が。白いチーズをかき分けて25個くらいの種を探し出しました。1個絞っただけなのに、こんなに種って出るのですね。同じ過ちをくりかえさないよう、気をつけたいです。今回は残ったホエーと牛乳とを併せて、リコッタチーズに初挑戦。少しずつ違うレシピに挑戦するのって、ワクワクします。

そして、昨日の夕方はうどんをこねる合間に、きゃらぶきを片付けました。小さな葉が付いていたので、そちらも活用することにして、まずはレシピ検索。

昨年どんなレシピで作ったのか、まずはブックマークを探してみたのですが、あいにく見当たりません。きゃらぶきのレシピは色々な流派の方があって、あくを生かそうとする方と、あくをしっかり抜く方と。いぜんあく抜きなしのレシピも何度か作ったことがあるのですが、今回は4日ほどたってしまっているので、程よくあくを抜いた方が良さそうです。

レシピをあれこれ探すプロセス、最初は気が重かったのですが、材料の状態を観察して、最良のレシピを探し出せば、それも一つの冒険だな!と気持ちを切り替えることに。最初は甘さ控えめのレシピを探していたのですが、味付けはこちらで変更できるので、きゃらぶきの扱い方だな〜と方針変更。程よくあくを抜くレシピを丁寧に紹介してくださっている方を見つけて、葉は動画レシピの方、きゃらぶきのほうはクックパットの方のレシピで調理することにしました。

気持ちを切り替えるまではとても気持ちが重かったのですが、よし!とモチベーションを定めることが出来てからはとてもスムースにすすみました。レシピも5つくらいの中からすっと決まったし、動画も2個見たら、2個目が好きなレシピだったし!

葉の方にはごま油と梅酢を少し入れましたが、あとはお醤油のみ。そして、きゃらぶきの方はお醤油と唐辛子のみで、あっさり仕上げました。無事私好みに仕上がって、とっても嬉しいです。
蕗の煮物
クレープを焼くときも、きゃらぶきを煮るときも、カレーの玉葱を炒めるときも、大活躍の中華鍋。洗うのも簡単で、とても気に入っています。そこのカーブが緩やかなのも私好み♪

最後までお読みくださり、ありがとうございました。


posted by e-aprico@杏の木 at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常雑感
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/187319909
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック