2020年03月30日

ちらっと心に留まった感情を

ふと目にしたやりとりが心に留まること、時々あるのですが、今日は思いがけない場面でした。

本当に何でも無いつぶやきで、心の中の感情を童話の主人公のように短く述べていただけでしたのに、私の心がざわざわしてしまったのでした。

しっかり分析して受け止めてゆけば良いことなのに、とても動揺してしまって、自分のことを責めてしまう気持ちがわき起こってしまいました。ヒーラーならこうあるべき、という反応でなかった自分を受け止めきれなかったようでした。そんな中、ブログの『足跡』をたどって読み返したのは過去ブログでした。

手から離れるときに』2018年8月17日

この時も、小さなメモをゴミ箱に捨てるところから、色々掘り下げて感じてみたのですね。この時はこんな感情をすくい上げていたのだなぁと過去に思いをはせていました。

過去の自分の感情分析をヒントに、程よく距離をとって寄り添うというより見守るように、自分の中の動揺が収まって感情がほぐれてくるのを待つようにしたら、午後になってようやく自分の姿が見えてきました。

今自分を平静で保つことによってこなしているお仕事があって、そちらの方に力を注いでいるようです。日常生活で若干ミスが目立っているのはそのためもあるよう。今まで普通に出来ていたことでも今はちょっと苦手なことがあるかもしれないけど、それは気にしなくて大丈夫、と感じられました。

その部分が出来なくなったのではなくて、そこを丁寧にすくい取る余力が今は無いみたい。あくまで私解釈なので、しばらく様子を見てみようと思います。

私自身に向けられた言葉ではなく、ふとしたきっかけで目に留まったやりとりだったので、小さなことを気にかけすぎなのかもしれません。普段は気にならない部分で心に懸かったので、なんでだろう、と心の中でぐるぐるしていた部分が、解決できて本当にほっとしました。

自分の状態は日々変化してゆきます。得意かも、と内心思っていた部分で思わぬポカをすると、ずしんと心に堪えてしまうのかもしれませんね。いつもと違う反応をしてくれた私の心が『あるべき』という枠が窮屈に思えていたのかもしれません。

目に映ることはメッセージ。ふと目に留まった10文字前後の文章を書き込んでくださった方。全く面識の無い方ですが、貴重な体験をありがとうございました。そのかたの心からの言葉だったからこそ、こんなに私の心に響いたのだなあと改めて感謝の思いが湧いてきます。

今夜はチキン入りパニールカレー。コリアンダーシードをゴリゴリすってリコッタチーズも入れてみました。いつもより辛めにしたら、良い塩梅でまとまって嬉しいです。
チキンカレー
胸肉をさっと煮ただけなのにコクがあるのはチーズのおかげなのかな。あっという間に鍋が空になっちゃうのはちょっと食べすぎなのかもしれません。
最後までお読みくださり、本当にありがとうございました。

posted by e-aprico@杏の木 at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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