2020年05月31日

ようやく芽が♪

春から小さな市民農園を借りているのですが、余り知識が無いまま、とととと、と走り出すように畑を始めて、あとから色々検索して、そっか〜、と頭を抱えております。

まだ何もなかった畑に、とりあえず穴を掘って。。という感じで植え付けた里芋。2週間位はそろそろかな?と水をまいておりましたが、もう無理かもなぁと半分あきらめておりました。週末はぐぐっと力を入れて畝作りをして、今日はゆるゆる畑を見て回っていましたら、小さな芽が出ておりました。

先日播いたネギが可愛らしい芽が、そして、里芋からも緑の芽が顔を出しています。

もうあきらめて、畝を作り直そうかと思っていたところだったので、本当にほっとしました。

畑の土を掘り返していると、小さな生き物さんが沢山います。手で割れないようなぎゅっと締まった土の塊にもミミズさんがいてくださって。

彼らの方が先にこちらで生活してらしたのだから、新参者なのは私の方ですね。見掛ける度になんてご挨拶しようかしらと、頭を悩ませています。

今のところシンプルに「こんにちは」、と声をかけるのが一番多いです。もっと良いお声がけがあるかしら。探してみようとおもいます。

土が1センチ出来上がるのに100年かかる、との言説を見掛けることがあります。この比喩が正しいのかどうか分かりませんが、時間がかかることは確かなのでしょうね。今回ご縁を頂いた土地、心地よい場所になるように少しだけお手伝いさせていただこうと思います。
里芋の芽
最後までお読みくださり、ありがとうございました。

posted by e-aprico@杏の木 at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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