2020年06月04日

ラスベリーパイ(スィーツ)を自作してみました。

世の中の動き、自分に見える範囲でしか見えていないのだなぁと痛感するのは、ブームが終わったあと位に、「え?それってなぁに??」とまだ名前すら聞いたことがないという、情報伝達の時間差です。

つい先月まで「ラズベリーパイ」という存在をしらなくて、何でこの文脈で「ラズパイ」が?と思っていたら、ラズベリーパイ財団というのがあるのですね。

基礎知識がとっても薄い私ですが、モジュールとやらを組み立ててカスタマイズしてゆく、というコンセプトがとても心に響いています。いつか私も「ラズパイ」デビューできたら良いなぁと思って、まずは「ラズベリーパイ(スィーツ)」を自作してみることにしました。

業務用スーパーとかに行かないとかしらと思っていたら、冷凍コーナーを2度ほどぐるぐる回ったら、近所のスーパーで冷凍ラズベリーを発見!バター品薄な時期なので、サラダオイルで作るパイ生地のレシピも検索して、昼間ゆっくり時間が取れる日を待っていました。

いつもは夕方にずれ込みがちな予定をぐっと午前中側に引き寄せて、無事帰宅した午後3時。早速パイ生地から作り始めました。甘さ控えめのレモンカスタードを作って、中華鍋で両面焼き上げたパイの上にラズベリーとカスタードをのせて完成です!

少しパンチが弱めでしたが、無事美味しく頂きました。

まだまだ知らないことだらけの私。知らない分野を覗いてみる度に、「普通」とか「当たり前」って実は難しいのだなぁと思います。私が生息しているスピリチュアル的な世界も、始めて興味を持った方が何々?って入ってきたときに、どの辺がどう「普通」なのか、見渡すのって難しかったりするのだろうなあと、改めて感じたり。

ともあれ、今日は「ラズパイ」への愛を捧げられて、ほんのり嬉しかったです。まだ道は長いけどゆっくり道草しながら歩いてゆこうとおもいます。
ラズパイ
しばらくぶりの足跡からたどってみたシリーズ、今日は「ハートをいたわる」(2016年7月20日)です。

自分の身体のプロセスをしっかりと観察すること、私も時々忘れがちになってしまうので、折に触れて思い出してゆけたらと思います。

最後までお読みくださり、本当にありがとうございました。
posted by e-aprico@杏の木 at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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