2020年06月14日

6/18【無償イベント】&ささやかな勇気にこそねぎらいを


*** *** ***
6月18日の一斉イベント、ご案内中です。
無償でも有償でも、イベントへのお申し込みには、「えぃ!」という思い切りが必要な場合もあります。気になるけれどもちょっとなぁと思っている方、ご自身にとっての最善のタイミングで、良い出会いが訪れるかもしれません。どうぞご無理のありませんように。そして、ご縁を感じてくださった方からのお申し込み、とても嬉しくありがたいです。必要な方に届いてゆきますように。
*** *** ***
「愛あまた」をテーマにした今回の一斉イベント、なにより私自身にとても必要だったようでした。息がくっと詰まるとき、はぁ〜とため息と尽きたくなるとき、「愛あまた」を自分自身にこっそりささやいています。まだ自分でも半信半疑ながら、そうだったっけ、とふと我に返るのです。

私が切なくなる場面は、私自身の至らなさを痛感している場合もありますが、私自身のちっぽけさをうっかり失念してしまう場合もあるように思います。昔、「郵便ポストが赤いのも私のせい」という言葉を耳にしたことがありましたが、今この瞬間の遠く離れた出来事のことを、まるで私に原因があるかのように悲しくなってしまうことがあります。

私の目に映る世界は、世界の出来事のごく一部なのであって、遠く離れた面識の無い方のことが、余りに気に掛かるようなときは、自分のことを誰かに心配して欲しいという欲求の裏返しなのかもなぁと思ったり。自分の至らなさを実感したりすると、つい投げやりな気分になってしまいがちな私なのですが、「愛あまた」をつぶやいて、なんとか踏みとどまっています。至らない自分だからこそ、労りが必要なときもありますね。こんな私、って思ってしまう自分にこそ、ねぎらいを届けてあげたい。

「愛あまた」を1時間に数回の頻度でつぶやいていたら、一月ほどお休みしていた編み物を無事再開することが出来ました。いつもは天然素材100%の糸を選んできたのですが、今回は勇気を振り絞って98%!余り変わらないじゃんと思われるかもしれませんが、ジーンズや作業着もできるだけ100%を選んできたので、糸で買うのは久しぶりです。でも、くつ下は化学繊維だから、ゼロではないし〜。

同系色の糸でも編んでいたのですが、数段編んでは、ほどきを繰り返すばかりで、ちっとも前に進まず、放置してあったのでした。少し気分を変えるためにも、数玉試しに買ってみることに。いつもなら躊躇してしまう選択を出来た自分がねぎらいをほしがっているようです。ささやかな勇気だからこそ、ねぎらいを届けられるのは私だけ。良くやったね〜、と、小さな声で労りの言葉を届けて行こうと思います。

今日も雨止みを見はからって、パクチーと小豆のタネを蒔いてきました。ズッキーニも芽吹いてきてくれて、頑張って移植先の畝を作っているところです。コロンと丸い種類のズッキーニさん、無事育ってくれると良いな。
ピンクカーデ2段
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
posted by e-aprico@杏の木 at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/187595845
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック