2020年06月23日

一斉イベント「愛あまた」の振り返り、その1


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2020年6月18日に開催した無償イベント、6/18【終了】愛あまた〜シャーマンエンジェルによるシャーマニックヒーリングイベントについて、私の側の視点から振り返ってみようと思います。
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《愛あまた》のきっかけとなったのは、私の中に根強くあった切なさからでした。目の前にいない方、面識もなく、直接のご縁も無い方のことが、とても気に掛かり、片思いをしているときのように寝ても覚めても、という状態に少し近かったかと思います。出来る範囲のことはして、あとは最善を祈るしかなかったのですが、ここまで、という線引きが切なくて、自分の至らなさが悲しくなってしまいました。


自分自身のことにもしっかり専念する必要のある時期でしたので、現実逃避や自己投影の要素もあったかと思います。こんなに切なさがこみ上げてきてしまうのは、どうすればよいのだろう、と、切なさへの対処や、信頼感への対処等へ思いを巡らせているときに、私が「愛の偏在」を信じていることに気がついたのでした。

そのことを、疑いすらせずに前提条件としていること、そのことを意識することすらなかったこと、一見偏在しているように見えるかもしれないけれども、本当にそうなのだろうか、と意識し始めたあとくらいに、「愛があまねく広く存在している」とのイメージがやってきました。

どんなタイミングで何をしていたのか、良く覚えていませんが、愛にあふれた世界を一瞬体感した気がします。以前も自分が内側から満たされるような体験をしたり、世界に愛があふれている、というような言説を目にしたことがあっても、特別な機会のまれな体験としてとらえていました。心のどこかで、半信半疑とまでいかないにせよ、まぁそういうこともあるかもしれないな、位で留まっていたのでした。でも、愛が本当はあまねく存在しているのだとしたら。

その時垣間見た世界は、本当に愛まみれというか、至る所に愛がたくさんあって、ちょっと怖くなって心を閉ざしてしまったほどでした。世界にはこんなにもたくさんの愛がある、一瞬垣間見た幻かもしれないけれど、沢山の方とイメージを思い描いていったら、ゆっくりでも具現化してゆくかもしれないし、もうすでに、愛が沢山有る世界は実在しているのかもしれない。私一人で思い描くより、「愛あまた」という世界がもしあるとしたら、というテーマで、「愛あまた」から自由におもいえがいていただくのもステキかも、と思い、一斉イベントのテーマとさせていただきました。
ラズパイ
6月18日開催一斉イベントのフォローセッションも募集中です。締め切りは6月30日迄とさせていただきます。お申し込みの際にお送りした自動返信メールに返信する形でお申し込みください。もし、メールを削除してしまった場合には、杏の木HP内のお申し込みフォームをご利用ください。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

【追記】2020年6月23日22:20 意味がとりにくい箇所があったので、数カ所言葉を書き添えました。
【追記】2020年6月24日16:39 6/18日一斉イベントフォローセッションは完全遠隔にて行います。お申し込み締め切りは6月30日、実施日の締め切りは7月4日とさせていただきます。ご案内の詳細が遅れましたこと、お詫び申し上げます。大変失礼いたしました。
posted by e-aprico@杏の木 at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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