2020年06月24日

一斉イベント「愛あまた」 の振り返り その2


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2020年6月18日に開催した無償イベント、6/18【終了】愛あまた〜シャーマンエンジェルによるシャーマニックヒーリングイベントについて、私の側の視点から振り返ってみようと思います。
  一斉イベント「愛あまた」の振り返り その1
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今回の一斉イベントにむけて、夏至の少し前に開催することにしたのは、夏至という時期を迎える前のご準備をお手伝いできたら、という思いがありました。告知後、身体がきゅっと力みがちになってしまうときなどに、「愛あまた」の世界をイメージすることで、私自身、ずいぶん助かりました。

私の最近のに大テーマが「力を抜くこと」と「肉体にしっかり意識をむけること」なのですが、自分自身のケアに以前より時間を割けるようになりました。子供のようですが、シャワーを浴びながら、「太ももがココにある!」と改めて思った記憶があります。夏至の翌朝、まどろみの中で見た夢は、ふくらはぎの裏側にたてがみのように毛が生えてきて、ハサミでジョキジョキ切り落とすものでした。頭皮にも愛を、とオイルケアを時折しております。自己流の試行錯誤であっても、自分に合った物を少しずつ探してゆけるといいなと思っています。

「愛あまた」というイメージは、たまたま今回一斉イベントの中で紹介させていただきましたが、今までも繰り返し、様々な形で語られてきたと思っています。私の中でも、このイメージをとても必要としている時期と、それほど思い出さない時期と、濃淡があります。18日までは日に数回、21日までは日に一度ほど、夏至を過ぎてからは、目にした際に、懐かしく思い返す感じでした。昨日の23日は時間をとって「愛あまた」のことを見つめていましたら、その後、少し気分が後ろ向きになっておりました。自分を実際以上に良く見せようとして、「いい話」としてまとめ上げようとしていないのか?とか、この書き方だと、私が「いい人」みたいに聞えないかしら、とか、あれこれ悩んでしまったのでした。

私が「愛あまた」というイメージを通して体験したかったことは、どのような世界なら私自身が伸び伸びと生き生きと存在できるのか?という思考実験だったのかな、と思っています。助けての声を上げることすら躊躇してしまう方に、愛が届いてゆく世界をと思っていたときに下りてきたイメージだったので、私が創造したい世界の一断面が「愛あまた」というものだったのかなぁと思っています。

私は自分の中にイメージとしてある「愛あまた」の世界を愛おしく思っていますが、これだけが絶対的な正解と思っているわけではありません。人の生き様の数だけ、その方の思う創造の世界があるかと思っています。私が思うイメージを何かの喚起のきっかけにしていただけるのは、とても嬉しいですが、私を超えて、ご自身にとっての豊かな内的世界を、ますます深めていって欲しいと心から願っています。
ラズパイ
6月18日開催一斉イベントのフォローセッションは完全遠隔にて行います。お申し込み締め切りは6月30日、実施日の締め切りは7月4日とさせていただきます。お申し込みの際にお送りした自動返信メールに返信する形でお申し込みください。もし、メールを削除してしまった場合には、杏の木HP内のお申し込みフォームをご利用ください。
ご案内の詳細が遅れましたこと、お詫び申し上げます。大変失礼いたしました。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
posted by e-aprico@杏の木 at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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