2020年07月03日

こっそり始める

昨日は真情の吐露、というか「やだもん」日記のようになってしまいました。先ほども、ヒーラーの心構えを綴った文章を拝見し、「問題を自認することで満足して手を付けない」、という自分の在り方を変えたくなって、私なりの取り組み方を日々工夫してゆくことにしました。

最初は「ほんの少し」「こっそり」と手を付けることにしました。棚上げになってなかなか手を付けられなかった部分、自分の中では何か理由があるのだろう、と思ってはいても、何しろ石垣だったので、よじ登る気力すら無かったのです。今朝は早起きできたので、ほんの少し始めてみました。


コンセプトは「こっそり」なので、小さな処から。こっそりなので、時間も少しだけでした。なのに、どっと疲れが出てしまって、気力がシュルシュルと消えてゆきます。朝水を2口飲んだだけで、水分の摂取すら忘れてしまっていました。内なる抵抗がこれほどパワフルだからこそ、今まで手を付けかねていたのですね。そのことを正当化するために、全力で抵抗しているのかもしれませんが、こんなしょぼしょぼの自分であっても、その状態を自認することで、その箇所に癒やしが届けられる可能性が見えてきます。心のカオスに、少しずつ光を当ててゆく感じで、コツコツ取り組んで行こうと思います。

今まで、少しのことでも自分を褒めることをしてきましたが、どこか自虐的な香りを帯びていたようです。恥ずかしいことと知ってあえて笑い飛ばすというような、どこかで正面から向合わずにその場を取り繕うような空気があったのかもしれません。以前ならこんなとき「エライ!」と褒めちぎることで乗り切っていたのですが、今回その手が通じない模様。。

少し冷却期間をおいて、その間の感情の流れを振り返ってみたので、この文章を書ながら、癒やしが必要な場所にエネルギーを届けてみました。シュルシュルとしみこみます。言葉でのねぎらいよりも、嘘が少ないというか、これは癒す必要がある、と私自身が自覚できたことも大きかったのかもしれません。

「こっそり」始める作戦、まずは小さな小さな一歩を踏み出せたのかな、と嬉しく思っています。あとはあきらめずに継続してゆけるかどうか。すべての苦手を手放すべきとは思いませんが、この部分は少し買えてみたらどんな自分になるのだろう、と思えるところには少しずつ目を向けてゆけたらいいな、と思っています。

先ほど湧かした白湯も身体に染み渡ります。今の私には合っている様なので、朝晩の白湯、少し継続してみようと思います。
朝の白湯480.jpg
独り言を最後までお読み下さり、ありがとうございました。
posted by e-aprico@杏の木 at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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