2020年07月11日

豆サラダ

以前、「バジルの香り」という投稿で、過去生での薬草研究の時のトラウマが、癒された、的なお話しをしました。このバジルはきっかけの一つであり、まだまだ先は長いようです。

スーパーの棚に、細長いパックに入ったハーブが並んでいるのですが、こちらが畑の収穫物を入れて、持ち帰るにも冷蔵庫で保存するにも、大変重宝するので、特売の棚に見つけると、つい買ってしまいます。先日はスペアミントが半額になっていたので、お茶で飲もうかと購入したのでした。

しかしいっこうに手が付けられず。バジルの香りは移植の際に根が切れたくらいの微かな香りでもウットリしちゃうのに、ミントの香りはまた別の扉のようで、なかなか心が動かなかったのでした。前回も特売ミントを半分以上ダメにしたことがあり、無理強いはしたくないと思いながらも、自分の心を見つめておりました。

昨日のお昼に、前日茹でたレンズ豆のサラダを頂くことに。丁度パセリを切らしていて、どのお野菜と合わせようか迷っていたとき、スペアミント!と思いついたのでした。ハーブティかお菓子に使うか、といったイメージしかなかったのですが、良い香りの野菜、と思ったらサラダにも合うはず、と、トマトと合わせて、レンズ豆のサラダに加えてみることに。

特売から4,5日経てしまったので、少し葉が黒ずんでいる箇所も。でも茎まで柔らかい新芽の部分がパックされていて、丸ごと美味しく頂けそうです。

結果、ヤッター!と叫びたくなる大正解。サラダ初心者なので、余りバリエーションがない中、とても私好みに仕上がりました。毎回パセリかローズマリー位しか、合わせてこなかったのですが、レンズ豆でも色々に頂けるのですね。

香りが強いお野菜は、私の初心者畑でも、とても元気に育ってくれています。苦手だった春菊も、自分で育てると、とっても美味しくいただけます。子供みたいに単純だけど、無肥料栽培だからなのか、春菊本来の味をいただけているのかもしれません。

食卓からゆっくりと自らを癒してゆくのも、楽しいなぁと一人ほくそ笑んだ午後でした。余りに気に入ってしまって、3時のおやつにももう一度同じサラダを作って、お代わりを頂きました。茹でて梅酢をかけたレンズ豆、これからも冷蔵庫にしのばせようと思います。
豆サラダ
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最後までお読みくださり、ありがとうございました。
posted by e-aprico@杏の木 at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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