2020年07月30日

労りって大切だった。。

おととい草取りを頑張ったためなのか、昨日は少し夏バテ気味でした。久しぶりにうっすら頭痛があったのと食欲不振と。ゆるい不調が2つ重なっただけなのに、すっかり気持ちが弱ってしまいました。

たっぷり昼寝して、夜の眠りが浅かったからなのか、明け方に長い長い夢を見ました。数年前までシリーズものとして見ていた夢が何種類かあって、それらの続編がオムニバス形式で夢となって登場してきました。場面もいくつも切り替わって、「バルス」ではないけれど、私が問いに答えることで、世界の様相がグッと様変わりしてゆくのです。

冒険譚的な夢だったのですが、最大の難局は乗り越えられたようで、後味はさわやかでした。朝の体調も良い感じだったので、つい嬉しくなっちゃいました。

ふっと勇み足になりかけたとき、「お大事になさって下さい(大意)」というメールを頂いて、そうだった〜、今大事なときだったっけ、と思い出すことが出来たのでした。

安定するのが苦手な私にとって、労りポイントを甘く見積もりがち。自分ではかなり早めに休めサインを出しているつもりなのですが、つい(これくらいなら)と思って無理をしちゃうのです。

今日も日焼け止めを塗り忘れて、手首が真っ赤に日焼けしちゃいました。もっといたわっていい、ってことなのだとしたら、落ち込むんじゃなくて、喜んでもいいくらいかもしれませんね。

癒しと労りは、腹八分ではなく、十二分に、たっぷり頂こうと思います。しっかり腹を据えて、自らをねぎらってゆこうと思います。
バジル.jpg
最後までお読み下さり、ありがとうございました。
posted by e-aprico@杏の木 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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