2020年08月01日

畑でぼんやり

本日2つめの投稿になります。一つ目は「ピンクの籠」(2020年8月1日)です。
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朝一でブログを投稿したあと、畑でぼんやりたたずんでました。夏の早朝、薄曇りの空の下、心地よい風に吹かれながら、ふと、自分が今ココにいる事を感じていました。

至らないところがまだまだ沢山ある私ですが、今ココで、ぼんやりしゃがみ込んで、草が一杯の畑を眺めていられる。何だか嬉しさがこみ上げてきて、思い浮かんだ方々に感謝の思いを届けておりました。

昨日の籠を編んだことで、ひとつ自分の中のブロックのようなものが外れていったようで、今までとは違う部分の喜びが沸き起こってきたように思います。感謝のための感謝ではなく、先に喜びがあってからの軽やかな感謝とでもいうのか、プレゼントを頂いたときの、「きゃ〜、ありがとう!!」な感じです。どちらかというと、「ありがとう」よりもその前の感嘆符「きゃ〜」の部分がより近いのかもしれません。

ほんわりたたずんでいる時間が長かったおかげで、程よく曇っていた空からじりじり夏の太陽が照り出し始めました。まだまだ草取りをする場所はたくさんあったのですが、御身ご大切で、1時間半ほどで切り上げることにしました。いつもだと、少ししかはかどらないことにもどかしさを覚えてしまったりするのですが、今日は上機嫌で家路につくことが出来ました。

ランチのあと、懸案だった杏の木のホームページ修正に取りかかったのですが、いつもと感触が違うのです。今までよりもホームページと私自身との距離がより近くなったようで、まだまだ至らないご案内ながらも、読んでいていとおしさすら覚える場面が何度もありました。私の外にあるものなのに、私自身とのつながりがよりオーガニックになってきたというか、私自身の今の在り方が、より反映されたホームページになってきた気がします。

文章自体はまだ推敲途中、編集途中の部分もあり、まだこれからなのですが、私自身の認識が変化することで、こんなに様相が変わって見えてくるのですね。自分の至らなさすら、何だか愛おしいです。

お昼に作った米ナスとアンチョビのパスタも、とても私好みに出来上がって、ホクホクです。1品入魂的に、野菜とパスタだけというシンプルなご飯でしたが、満足度がとても高かったです。品数じゃないのですね。夕食も美味しく楽しく、料理できるといいな。
米なすパスタ
最後までお読み下さり、ありがとうございました。
posted by e-aprico@杏の木 at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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