2020年08月02日

真夏の草取り

日付が変わる前に投稿する予定だったので、8月2日の記事としてアップします。
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梅雨がようやく空けて、今度は草取りのシーズンです。朝6時半から8時頃まで、1時間半くらい畑で作業をしていました。今朝はえぃっと自分を励まして、残った畝に種まきをしてきました。

草取りよりも、体力使わないかと思ったのですが、細かな神経を使う作業のようで、しゃがんでいただけのつもりが、夕方まで身体が重かったです。少し熱中症気味でもあったのかもしれません。

屋外で作業をなさる方々、夏の時期は本当に大変かと思います。こんなに大変なお仕事をなさってらしたのですね。



じりじりと照りつける真夏の太陽、今月の農作業がどこまでこなせるのか、何だか心配になってきました。小さなユニットに区切って、おやつや休憩をこまめに挟んで、無理のない作業工程を組み立てなくっては。

土用が空けたら、里芋の土寄せと堆肥作りが待っています。昔イチジク農家さんに、夜明け前に畑に行って、空が明るんできたら、すぐに収穫に入れるように待機している、と聞いたことを思い出しました。

一年中お店に行けば野菜が売られているのが当たり前のように思っていましたが、一つ一つのご苦労があってこそなのだなぁと今まで実感が薄かった自分を慰めてます。

昨年台風により堤防決壊の被害に遭った長野市長沼地区で、早生リンゴの収穫作業が行われたそうです。今日はあちらこちらに思いを馳せていたようです。懸案だったカボチャも救出したし、パイ生地もしこんだので、明日はパンプキンパイを焼こうと思います。
ズッキーニ
最後までお読み下さり、ありがとうございました。
posted by e-aprico@杏の木 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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