2020年08月05日

手に取ってみたら

只今、自分の中の感情とようやく向合い中です。「ようやく」と書いたのは、この辺りのことをずっと後回しにしてきたという部分に、おそるおそるではあるものの、向き合い始めているから。

適切なたとえなのかどうか、分かりませんが、「幽霊の正体見たり、枯れ尾花」というフレーズが浮かんだりしています。得体の知れない、私の手に負えないものかもしれない、と思って向合わずにいるときが、一番怖かったりします。

ちょっぴりだけ向き合えたことを大げさに言い立てるようで恐縮ですが、向き合い始めた実感があることと、今まで棚上げにしてきた自分が、それでも必死に生きていたことがじんわり伝わってきます。本当に勇気を持つって大変なこと、だけど、大切なことなんだなぁと改めて感じています。

向き合えたのは感情だけではない!ということで、お祝いにベランダの一角を掃除してみることにしました。始める前はどうなることか、とワルイ方向にばかり想像が向いてしまいましたが、実際に手に取ってみると、なんとか手に負えそうです。紐でぐるぐるに縛ったので、あとは土用明けを待つのみ〜。

手を付けるのって、最初はものすごく気が重かったりします。でも、ふときっかけがあったら、そこに向合うのもありなのかもしれないな、とようやく思えるようになりました。

以前は、「ハイジごっこ」をして、「かけてくる!」を歌っていましたが、最近は「クララ」にフォーカス中。「偉いぞクララ!」と心の中のオンジにこまめに褒めてもらっています。アニメの最終話における、ロッテンマイヤーさんの描かれ方も、じんわり心に染みいります。
露草
朝の時間。サクッとだけ、畑を覗いてきます。

最後までお読み下さり、ありがとうございました。
posted by e-aprico@杏の木 at 05:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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