2020年09月09日

黄色い野の花と労りと

身体からの声に耳を傾けて、自分をいたわって過ごすようにとメッセージが届いていました。月に何度があるので、そんな時は水分摂取やこまめの休憩、余裕のある日程、栄養に気を配った食事等、自分なりに注意レベルをグッと上げて過ごします。今回も気をつけて過ごしていたのですが、もう良いかな?と油断したところで、親指に切り傷を作ってしまいました。

ごく浅い傷で、1分ほどで出血も止まりましたが、自分への労りが足りなかったのかもなぁと少し反省しております。

気をつけましょう、のメッセージがきている間は、もっと用心して良いのだなぁ、と勉強になりました。少し甘やかしすぎなのかも、と心細くなっていたので、これも大事なプロセスと思って、自分に労りを届けてゆこうと思います。

気をつけるのは、別の方面にもなようで、特別な心配りが必要なようです。実は、今朝、先月から懸案だった一つの事象に別の方面から光を当てることで腑に落ちてゆく、というプロセスを体験しました。あくまで、一つの見方、というだけで、真実なのかは定かではありません。でもそのことで今の様相をよりよく理解できる気がして、とても嬉しかったです。ただ、余りに嬉しすぎて、ちょっと喜び過剰というか、気持ちがふわっとしてしまう時も。今回もそんな隙を突いての、切り傷でした。

ちっぽけな傷で大げさな、と私も思いますが、毎日の食事でかなりの調整をしているようで、自分の好みの食事が取れなくなると、とたんに体調を崩してしまう私にとっては、料理が作れるようになるまでの日数はとても気になります。幸い、今日は食事を簡易版ながら作れたので、明日も控えめに過ごそうと思います。
カラスノエンドウ黄
カラスノエンドウに似た黄色い花。今朝無事写真を撮ることが出来ました。余りに可愛らしいので、タネを保存したくなりました。何度か検索しているのですが、まだ名称が分かりません。引き続き探してみようと思います。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
posted by e-aprico@杏の木 at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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