2020年09月10日

たまには萎縮も良いものだ

先ほど先日参加したコミュニティ内に、「萎縮の塊」みたいな投稿をしてしまいました。周囲がとても知識のある方ばかりで、初心者であることに引け目を感じていたのもあると思うのですが、「大人なんだから萎縮しないように気をつけなければ」と思っているのが透けて見えるような文章で、萎縮したときの私ってこんなエネルギーなのか!と逆にサンプルとして興味深く、ほほえましく読み返しております。

こんなに萎縮することに固執しているって、どこから来ているのでしょう。よほど傲慢な自分がいて、これ位の萎縮をしないと攻撃されちゃうと思っているのかしら。自分では防御のつもりかもしれないけれども、こんなに「萎縮」がダダ漏れのエネルギー状態だと、かえって相手の不安やイライラを増幅させてしまうかも、と再度胸に手を当てて反省したのでした。

今までは、萎縮してしまう自分をしかり飛ばしている自分がどこかにいました。萎縮してしまったことを相手に失礼でしょ、と恐縮してしまったり。身の丈で、と自分に言い聞かせながらも、余り切実でなかったというか、どこかであきらめてしまっているところもありました。そんなこと言ったって、つい萎縮しちゃうんだから、しょうがないじゃん!!ってどこかで言い訳のように感じていたり。

何だか今朝は少し感触が違っていて、余りに無自覚に、「萎縮」を避けようと意識しながらも「萎縮沼」にずぶずぶとハマってゆく様子が、ほほえましく、ちょっとコメディ映画のようにも感じられたのでした。文章自体よりも、その時のエネルギーを客観視して感じているのかもしれませんね。
麻紐コースター
先ほど2つ目が完成した麻紐コースター。試行錯誤の過程も楽しいです。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
posted by e-aprico@杏の木 at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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