2020年11月07日

小骨のその後、身体との対話

小骨事件、実はかなり深いところに響いてしまって、半日ほどお水を少々しか飲めませんでした。ようやく落ち着いてきて、昨夜からゆるゆると複食しております。

たった半日の不調でも、その後の身体の変化を観察するのが、最近ちょっと楽しみでもあります。少しの動作がおっくうになってしまったり、階段を下りるのが面倒に感じたり、少し動くことで、フラフラしてしまったり。自分の体調を観察して、どれくらいの負荷なら心地よく過ごせるのか、工夫することがとても楽しいです。

今日もまだ食欲が戻っていないときでもあり、足元がややおぼつかない感じでした。畑に行くのはどうしようかなぁと思っていましたが、出来るところだけゆるゆると作業することに徹したら、1時間半があっという間でした。帰宅後、出かける前より元気になっている自分がいて、無理なく出来る楽しいことをするって、身体にも心にも滋養になるのだなぁと改めて感じました。

あまり無理がきかないほうなので、体調管理には気を配ってきました。でもそんな自分のことをどこかで悲しく思っていた自分もいたのです。こんなこと気にしないで、「フツウ」にすごせたらいいのにな、そんなことを幾度も思っていました。

でも、無理が利かない身体のおかげで、身体に合わない食べ物を早めに察知することが出来たし、今どれくらいなら「遊び」を聞かせられるのかな?と冷静に判断できるようになってきました。たまに頂く、ワルイヤツはスリル満点で、ドキドキするし、それはそれで幸せなのかもしれません。

明日からようやく土用明けですね。まだ寒さに身体がなじんでいない方も多いかもしれません。どうぞあたたかくすごされてくださいませ。
イヌタデ紅葉
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
posted by e-aprico@杏の木 at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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