2020年11月22日

小豆と野沢菜

ようやく小豆の収穫が終わりました。最初はなかなか花が付かなくて、これは蔓ボケというのかしら、と案じておりましたが、無事沢山花を咲かせて下さいました。熟した実から摘み取っていって、一月余り。ようやく最後に残った畝も全て刈り取り、これから春に向けての畝の準備です。

今年は落ち葉を頂けることになり、畑の片隅で堆肥を作成中です。つい根を詰めてさぎょうをしてしまったためなのか、作業を幾つか残したママなのに、既にガス欠気味の午後でした。


昨日購入した生の野沢菜3キロは、洗って半日水切り籠で待機になってしまいました。少し葉先の色が変わってきたので、夕食前に頑張って2キロを漬け込みます。昨年のレシピが思い出せず、うろ覚えのママでした。知り合いの方が美味しそうな白菜漬けのレシピ動画を投稿してらしたので、その分量を野沢菜用に少しアレンジして、漬け込むことにいたしました。

葉先の部分が500グラムほどあったので、そちらは瓶に漬け込むことに。水が上がるまでは鍋で重しをすることにしました。

台所の隅で待機してくれていた畑の人参も、先ほど、無事葉を摘み取ることが出来ました。半分を夕食のチヂミに、残りを先ほど豆サラダに投入いたしました。今回の人参はぷるんと丸くなってくれて、とても嬉しいです。

不器用なのに、ついあれもこれも気になってしまって、手を広げてしまいます。今の私がやりたいことを後回しにせずに「これが好き!」と愛を届けて行こうと思います。明日こそ麦の種が蒔けるとよいな。

あ、まだ渋柿も残っていました〜。明日こそ干し柿を作ります。
夜中のぜんざい
最後までお読み下さり、ありがとうございました。
posted by e-aprico@杏の木 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常雑感
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/188149989
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック