2021年04月16日

荒れ地で魔女は、草を刈る

〜〜4月25日に【無償一斉】〜生きる勇気〜シャーマンエンジェルによるシャーマニックヒーリングイベントを行います〜〜

ようやく一斉イベントを告知できました。ギリギリ10日前、ということで、深夜開催となりました。リアルタイムで体感したい方にとっては、深夜の時間帯は大変かもしれませんが、寝ている間だと、抵抗が少なくなる場合もございます。ご縁のあります方のお手伝いをさせていただけるのを、楽しみにしております。

昨日は、ケシ科の草に、沢山のつぼみが付いているのを発見。繁殖力が強い草のようなので、この花が咲いてしまっては大変!と、日暮れまで草取りをしていました。全部の草を刈り取ると、地表面がむき出しになってしまうので、目をこらして、「ケシ科」をターゲットに刈り取って行きます。

同じ命なのに、ごめんなさい、と思うのですが、私も自分の食べ物を育てたいので、無情に鎌をふるいます。大切な命、少し乾かしてから、雑草堆肥にする予定ですが、花が咲く前で良かった、と思う気持ちと、花くらい咲かせてあげればいいのに、と心が揺れております。

先ほども、どうしようかな、と、迷っていたら、「ココにタネを蒔きなさい」、と、メッセージがやってきました。畑のことに関してメッセージ?をいただくのが珍しいので、あれ?と思いつつ、何を植えようか、種の袋を眺めつつ検討中です。

一つ処に、一つのタネしか蒔けないのですね。命が大地を占有するさま、生きるって、有限な空間の一部を独り占めすることなのだなぁと改めて感じています。

畝を作ったとはいえ、まだ作物は植えておりません。荒野にせっかく芽吹いてくださった草を恁うして刈り取る私、自分を慰めたくて、「荒れ地の魔女」を繰り返しつぶやいておりました。夕暮れ時の薄暗がりで、誰もいない畑で一人草を刈っていると、本当に魔女になったような気分になります。

草刈りのプロセス、これがよいことなのかどうか分かりませんが、とりあえず出来るところまでやってみようと思います。
カレンデュラ
今年初めてのカレンデュラの花が咲きました。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
posted by e-aprico@杏の木 at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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