2021年08月25日

まずは投げかけてみる

昨日は、タネを蒔きながら、自分の「頑固さ」について、つらつら考えていました。昨日も少し言語化してみようと思いましたのに、機が熟していないようで、農園ブログになってしまいました。そんな日もありますね。

今日も、「頑固」をテーマにブログを投稿しようと思って、頭を抱えてしまいました。「頑固 言い換え」で、検索してみたら、面接対策のサイトがずらりと並んでおりました。最近は面接対策もマニュアル化されているのですね。

私の中に、様々な側面があると思うのですが、草取りに関連して見えてきたのは、自分の中にある「耳を貸さない度合い」の高さです。自分の意図ではなかった部分なので、今回今までより強く感じられて、少しはっとしました。

無自覚のママに、「頑固」な側面を持ち合わせていると、それが、「圧の強さ」にも映る場合があるし、「融通が利かない」とか、場面によっては予想外の影響を与えてしまうかもしれません。

全てにおいて相手の意見だけを尊重する、のでは、自分自身を押し殺してしまうことになります。自分も相手も自由に伸び伸び自己表現できて、軋轢を生まないなら、それが一番ステキですが、過渡期にある今、自分の「頑固」さとどのように付き合ってゆくのか。

今まで、無自覚なまま抱えてきた「頑固さ」は、私自身の目から見ても、この人「頑固だな〜」というレベルでした。少し自己受容の限度を超えている感じ。それが素のママで良いのかもしれませんが、私自身の意図とは少し離れてしまっているようです。(そんなに頑固だったのか。。)

まずは、自分の中に「頑固」な側面があるなぁと自覚してみる。でも、もう一声、何か必要だなぁとぼんやり感じていたら、「相手に対して心を開く」というイメージがやってきました。

人と出会う、人と交わることの、有り難さを今一度噛みしめて、相手から、思いも寄らない「返事」がかえってくることに対して、心を開いてみること。いきなり全開にしたら、それは怖いかもしれませんが、今は、防御優先に構築されてしまっているようです。

頑固さ、そして、防御優先の姿勢、それらを必要としていた自分が、長いこと存在してきたのだなぁと、そんな側面も愛おしく感じられました。その部分に癒やしを届けつつ、「それを俯瞰で見て、軌道修正も試してみたくなった」、そんな自分にも癒やしを届けています。そして、それらを気づかせてくれた、沢山の出会いに改めて感謝したくなりました。

今ココにいる自分が、今ココから「頑固な自分」、「頑固だった自分」、「頑固さを必要としていた自分」に向けて、愛と癒やしを届ける、その事をワークとして行ってみましたら、時空を越えた愛が、パラシュートのように、上から降ってきました。ゆっくりと観察しながら、今の自分を受け入れてゆきたいです。
アスパラ
今日は、親子丼か、パエリヤか、どちらか迷って、同居人に決めて貰いました。

まだまだ、小さな今年かゆだねて行けないかもしれませんが、私自身のスペースと同じように、周囲の方のスペースを大切にして行けたらなぁと思います。どちらも大切ですものね。

まだまだ学びだらけですが、ゆっくり自分のペースで歩んで行けたらと思っています。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
posted by e-aprico@杏の木 at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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