2009年02月07日

ラフォさんのインナーチャイルドメールセッションその2

ラフォさんとのインナーチャイルドセッション。メールと遠隔
サポートだけなのに、とても濃いセッションになりました。
 
第一話はこちらです。
   ↓
http://annzunoki.sblo.jp/article/26399918.html

前回のメールにラフォさんからのあたたかい返信をいただき
ました。自問自答では決して思い浮かばなかった問いに
くらくらしちゃいました。。見守ってくださる方のあることの
素晴らしさを今、改めて実感しています。

   *    *    *

夕べ、メールを拝見して、ゆっくりと布団の中で感じてみました。
余計な一言を言ってしまって、反省したので、今日は出来るだけ
真摯に。。

前回のことを謝ってから、『井戸が好き?』を聞いてみました。
(これは自分では絶対に思い浮かばない質問で、目にした時
からくらくらしていたのです。。)

最初は少し躊躇があったようですが、
『井戸なんか嫌い。なみちゃんは井戸が嫌いだから、私のことも
嫌いなんでしょ。』
『こんな井戸なんか壊しちゃえ〜って思ってたの。』
『ボ〜〜ンって爆発しちゃえって思ってたの』

「そんなことないよ。井戸もインナーちゃんもちゃんと好き
だよ。」
「井戸のことは、嫌いだったんじゃなくって、少し怖かったの。」

『井戸のことが怖かったなら、私のことも怖かったの?(少し
半べそ。。)』

もうとことん正直になるしかないなあと思って、ごめんなさい。
大好きだよ〜。
って愛を送っていました。

途中、なんども、彼女のエネルギーが訪れてきて、思わず身体
がえびぞりになってしまうくらい。

もう、自分でも驚いてしまったのもあって、他の質問はすっかり
吹っ飛んでしまいました。

そのあと、彼女の姿が感じられなくなって、ハートがずきずき
と痛いのです。
これは彼女の痛みを感じているのかもしれないと思って、感じ
させていただいたことに感謝。
見せてくれた彼女の存在に感謝しました。
自分にたくさんの愛を送っていきました。

心のどこかで、井戸は私のもの、インナーチャイルドは私の
一部と思っている自分がいて、油断と、驕りとがあったので
しょうね。熟年離婚を言い渡された、会社人間の気分でした。

私は私のペースで進むしかないのですが、もっと私が私である
ことに自覚を持ってゆこうと思う出来事でした。

   *   *   *

私が一人で内省をしたくらいでは、到底及ばないくらいの
深い自己との対話。。こうして、思い返してみて、1年半前
の自分に、良く頑張った。。とエールを送りたくなってしまいます。

長文をお読みくださり、本当にありがとうございます☆

続きます。。。
   ↓
http://annzunoki.sblo.jp/article/26400510.html
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