2013年09月19日

9/18『遠隔瞑想会』ご報告

9月18日には、地球に喜びを届けるというテーマで遠隔瞑想会を開催させていただきました。

貴重な機会を頂けましたこと、参加者の皆様に心から感謝しています。私が感じたことを少し綴らせていただきます。

今回は『遠隔ワーク』としてではなく、『遠隔での瞑想会』という形での開催になりましたので、瞑想会をサポートするために、という目的に限って皆様をお手伝いさせていただきました。

開始前の緩やかなサポートと併せて、瞑想会開始時刻に合わせて、皆様をサポートさせていただいたのですが、地球に届けるためのご自身の中の深い喜びを探そうとなさっている方の存在が感じられましたので、必要とされている方に向けて、ご自身の中心である喜びの源泉を感じやすくなるようにエネルギーサポートをさせていただきました。

瞑想会は1時間半と長いものでしたが、この中のご都合の良い時間だけご本人様のご意向でご参加いただくという形で開催させていただきました。

瞑想会の時間内は高次元意識の領域を使ったサポートに専念しグラウンディングの必要な方、サポートの必要な方を可能な範囲でお手伝いさせていただきました。

終了10分前頃から、再度皆様に必要なお手伝いが届くようにとの意図を放って、皆様のエネルギーと交流させていただきました。瞑想会終了後も、ライトワークで可能な範囲のサポートをお手伝いさせていただき、日付が変わったころから、私自身の瞑想に入らせていただきました。

今の私に必要なメッセージを、と緩やかに意図して瞑想をしてみましたら、皆様が地球に愛を届けているビジョンが浮かんでまいりました。

皆様からまるで赤子を産み落とすかのように、まっすぐ地球に向かって愛が届いてゆくビジョンで、とても不思議な心地がいたしました。後にして思うと、皆様が魂だった頃、肉体に宿るべく地上に降りて行った姿のようにも思え、喜びを地球に届けるというイメージから、私が思い描いた地球の図だったのかもしれないと思いました。

このシーンがあまりに印象的だったためなのか、そのほかのシーンの印象はやや薄れていますが、地球からの喜びを皆様が受け取り、地球も皆様からの喜びを受け取ることで、広大な宇宙空間の中で出会ったかけがえのない二人、惑星と人間という種を超えた愛の交流のようで、お互いが宇宙の一員としての側面を再認識してゆくように思えました。

とても素敵なビジョンなのに、私はなんだか肩すかしのように思ってしまったのです。こんな感じのビジョンになったらステキだろうなあと思い描いていたものととても近いものだったので、私は想定内の未来しか創造できなかったのかなあと、不遜にもちょっぴり残念に思ってしまったのでした。地球はそんな私を相変わらずにこにこ見守っているように思えました。

この日は軽めの夕食を取ってそれきりだったので、まずは体を休めようと1時半ごろ就寝させていただきました。

翌朝、朝の用事を済ませて、再度地球に昨日のお礼を申し上げたく、ご挨拶に行ってきました。(←瞑想です。。)いつも喜びを届けて交流させていただいている地球さんなのですが、この日はなんだか恥ずかしくてモジモジしてしまいました。参加者の皆様が素晴らしい愛を持っていらして、普段から届けていらっしゃる愛を届けてくださった。私は一人はしゃいでわーいといっていますが、実際に愛や喜びを届けてくださったのは、参加者の皆様なのです。なのに、ご挨拶に行くだなんて、『よくやったね!』って褒めてほしいみたいで、急に恥ずかしくなってしまったのです。

『一人で無邪気に地球と喜びを通わせている時感じていたのとは、また違うだろ?でも、それでいい。一人でしていたことを呼び掛けて、皆さんに協力していただいて、一つのイベントにする。そのことの労を喜びを持って行ってくれたね。イベント前のワクワクが一番高揚するけれど、イベント主催者は色々に気を配ることが多く、当日はサブプレーヤーに周るのが普通だし、それでいいんだよ。

今は高揚後のポツリ寂しさを感じているかもしれないけれど、何かのきっかけにしてくださった方が一人でもあれば、それでよかったじゃないか。。』

私の感じ方だと、すごく気さくな地球さんなのですが、これは私の内側に内在する地球であるのかもしれませんし、人それぞれ受け取り方は色々であるのが普通だと思っています。

私は人の喜びを地球に届けることをお手伝いしていた過去生をうっすら記憶しているので、人である皆様の喜びを地球にお届けするという今回のような機会を頂けて、とても幸せでした。地球に喜びを届けたい!という私の喜びが具現化することをお手伝いくださいました参加者の皆様、貴重な機会をいただきまして、本当にありがとうございました。
夏の空.jpg
こちらのワークは一斉ヒーリングでの形での開催も検討中です。瞑想会としても再度開催させていただきたいと思いますので、自分の中の学びを深めつつ、定期開催に向けて、自分自身を見つめなおしてゆきたいと思います。

長文を最後までお読みくださり、本当にどうもありがとうございました。


posted by e-aprico@杏の木 at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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