2013年10月07日

10/6『遠隔瞑想会』ご報告その1(意外なメッセージと高次元)

10/6遠隔瞑想会を開催させていただきました。ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。私の側からのご報告をさせてください。(長文お許しください。。)ぴかぴか(新しい)【10/8ご報告その2を投稿しましたので、タイトルを編集しました。】

9月末にライトワーク及び調整の関係もあって、少し体調を崩してしまいました。といっても、少しめまいがするとか、夜怖い夢を見るとか、それくらいだったのですが、いつもみたいに、2、3日もすればよくなるだろうと楽観していたのです。でも、なんだか守護してくださっている方に初めてかもっていうくらい怒られてしまいました。

とてもとても穏やかな方々で、まるで孫を見守る優しいおばあちゃんのように、見守っていてくださっていたのに、なんだかすごい剣幕なんです。とりあえずしばらくは高次元に立ち入り制限をということになりました。(あくまでイメージです。。)

チラッとどうなってるのかな?って思うのも場合によってはダメなときがあって。色々例え話を考えていたのですが、ガールズトーク真っ最中の仲良し中学生がお父さん今入ってこないで!ってケーキを差し入れようとしたお父さんをしかるみたいな感じかなあ。台所できゃっきゃしながら友チョコを作っている感じかもしれません。(若い世代の話題に疎いのであくまで妄想)

前回の瞑想会も、高次元の皆さんにもっとお任せすればよかったのですが、生まれて初めてということもあって、ちょっぴり垣間見させていただきました。

でも今回はただでさえ、立ち入り制限がかかっている高次元。もう大丈夫だから、私たちでちゃんとやるから。。と、のことだったので、今回は準備だけちょっぴりお手伝いさせていただいて、あとのサポートは高次元領域の皆さんに全部お任せして、私は私自身の内省にふけっておりました。

内省というか、仲間外れにされちゃった気分で瞑想もお仕事もする気持ちになれず。私がぼ〜っとしてたら、高次元の方々もやりやすいんだろうなあとぼんやり物思いにふけっておりました。(←実は瞑想よりずっと得意☆)

地球に喜びを届ける瞑想会の真っ最中なのに、私は仮にも主催者なのに、誤解とか行き違いとか、言い過ぎとか、相手の方の悲しみとか私に対する心配とか、そんな擦れ違いの記憶ばかりが頭をよぎってきました。10個くらい連続で思い起こされると、流石にこれは何だろうと思い、今このことを思い返す、その理由を自分自身に問うてみました。

『何でこれらを意外と思うのか、そのことの方が不思議だね。よっく感じてごらん。これらはすべて愛からきている行動だよ。』

そうなんです。喜びを届けるんだから、楽しいことしか思い返しちゃダメっていつの間にか思い込んでいたのは私のほうでした。

『地上にいて肉体を持っているからこそ、こんな思いを味わえるんだよ。心配をかける、相手が悲しむ。そのことだってギフトだと思わないか?』

相手がどのように受け取るのかは自由なので、どんな学びも愛が根底にあるんですよね。頭でわかっているつもりでもこんな時に戸惑ってしまうというのはまだまだ体に落とし込めていないということを痛感させられました。

そうこうしていたら、あっという間に瞑想会終了時間が近づいてきました。再度参加者の皆様を感じさせていただきましたら、とても深く自己を開放していらっしゃる方が多いように感じられました。私がサポートできるのは時間内+少々くらいなので、時間内にグラウンディングへの道筋をつけることをお手伝いするべく、グラウンディングの部分をお手伝いさせていただきました。

そしてもう一つ頂いたメッセージがあったんです。瞑想会が終了して、皆様のグラウンディングもお手伝いして、終了のご案内等をした後に、自分自身のために瞑想をしてみました。

そしたら、もう眼を閉じて間もなく、メッセージがやってきました。『準備が出来ている』

これにはびっくりしました。え、それ一体誰のこと?と思ったら、『真面目に聞きなさい』って怒られた気が。。私とお話ししてるんだから、私ですねハイ。

でもとっても意外だったので、何のどの辺が準備が出来ているんですか?と尋ねてみました。まだまだなところならたくさん浮かぶのですが、準備が出来たところっていったいどこだろう?

『準備が出来たからといって、前に進まなくていいのではない。これからも変化は続いてゆくよ。でも、まだ前に進めないことの言い訳を準備のせいにしていないかい?』

『他の方との比較をしているね。周囲を見渡して前に進まないことの言い訳を探すのではなく、自分の内側からの声にもっと耳を貸してあげなさい』

そうなのです。先月能力開発をしていただいたワーク、新しく私のもとにやってきてくれたエネルギー、まだ告知が出来ていません。自分の内側で確かに起きている変化に対しても、今まで見て見ないふりをしてやり過ごそうとしてきました。

なんだかしゅるしゅる悲しくなって、ちょっとしょぼんとしてしまったのですが、でもこのことをきっかけにもっと今の自分を受け入れてゆこうと思いました。受け入れるって頭で考えると難しいですが、力を抜いて謙虚であればよいのですよね〜。

ついつい謙遜に逃げてしまいがちですが、今の自分を受け入れることも謙虚さですね。もっともっと力を抜いてゆけたらいいなあと思います。

メッセージをいただいて、しゅるんと解読して、(とても読み取りやすい形で届けてくださるのです。。)地球からの祝福をいただいて、全身ほわほわになりながら、もう少し瞑想したいなあと思いましたら、もうさっさと寝なさい。。というとても現実的なアドバイスをいただき、前回より早めに就寝させていただきました。
翌朝はいつもより10分くらいお寝坊しましたが、起き上がってみたら、身体も軽く、朝の用事を元気にこなすことが出来ました。

皆様から早速にいただいたメッセージを噛みしめながら、次回の企画のことを考えていました。前回アドバイスをいただいたときに、瞑想会と一斉ワークと交互に提供させていただくのもいいですね。とお勧めされていながら、地球との色濃い祝福をうけて、封印解除にまで働きかけが及ぶ色濃いワークになることに少し尻込みする自分がいたのでした。

自分のために瞑想がしたくて、10月7日の午後、1時間ほど車を走らせて近くの森まで行ってきました。水辺のベンチに座って目を閉じたところ、瞑想しようと思う間もなく、『よく来たね』とメッセージがやってきました。も、もうちょっともったいぶってくれると嬉しいのですが。。。この時も突然の思いがけないメッセージに動揺してしまいました。(コントみたい。)

夏前に伺って、その時は夏の花が満開で色とりどりだったのですが、高原には早くも秋が訪れていました。高原の秋は夏草が土に帰ってゆく時期なようです。

絶対にまた来る!って思ったのに、9月はうかがえず。実は待っていてくださったのですね。大地にご挨拶させていただき、ぼんやりしていたら、風が吹いてきました。遠くの人の話し声まで風に乗って聞こえてくる、想いを運ぶ風。高原でプロポーズする時は小さい声でしないとみんなに聞こえちゃうなあなんて思っていたら、私の中をたくさんに風が通り過ぎてゆくようでした。

地上を走る風のように、私もまた大地を駆け抜けてゆくんだなあ。そんなことをぼんやり思って過ごした午後のひと時でした。
夏のススキ.jpg

長文になってしまいましたが、こちらでご報告とさせていただきます。

ぴかぴか(新しい)10月8日夜に、10/6瞑想会ご報告その2(高次元?でもそのままの私)を投稿させていただきました。

ぴかぴか(新しい)皆様からの感想もぜひお寄せ下さい。
第二回瞑想会かわいい【感想をお寄せください】←ブログ内の記事に感想を投稿いただけます。どうぞお気軽にお寄せ下さい。【10月8日8時47分追記】

最後までお読みくださり、本当にどうもありがとうございました。
posted by e-aprico@杏の木 at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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