2013年12月17日

【これはフィクションです】またはちっぽけで傲慢な独り言

今朝、抵抗を既にすべて手放してしまった私に気が付いて
愕然とした。
私が私になることを押しとどめているのは、小さくて弱い自分だけ。
「もうこんなに弱くて小さいのに、これ以上弱くなんてなれないよ〜!」と
叫んでいる。宇宙の愛や豊かさから取り残されて様に感じてしまう、
孤独でちっぽけな自分。

ガラスのハートをつつむほわほわ。 パリンと割れてしまうハートをつつんでくれる
やさしいほわほわ。
自動生成してくれるエネルギーがないのか探してみたけれど
見つからない。
今の私には、ガラスのハートを愛で、慈しんで、ほわほわが
弱まるたびに、手動で補給してゆく必要があるようだ。

どんなに強くなっても、私は私。
どんなに弱くなっても、私は私。


posted by e-aprico@杏の木 at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常雑感
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