2013年12月21日

12/20瞑想会御礼&感想をお寄せ下さい。

日付が変わって昨日になりましたが、12月20日に第6回の地球に喜びを届ける瞑想会を行わせていただきました。

今回も、年末のお忙しい時期に直前の告知となりましたのに、お心を寄せてくださった方、そしてご参加のコメントを寄せてくださった方があり、心から嬉しく思います。瞑想会が終了いたしましたので、ご参加の際に頂いたコメントは削除させていただきました。本当にどうもありがとうございます。

以下、私の感想を綴りますが、感想の下に赤い実の写真、その下に、ご参加の皆様から感想を募集させていただくご案内をかかせていただきました。お急ぎの方も是非お写真の下部分はお読みくださいますと嬉しいです。

今回の瞑想会の中で私が感じたことを綴らせていただきます。

今回の瞑想会は一番緊張したかも?というくらい告知前や開催前は緊張していました。力みや気負いが時折感じられて、でも当日になると、ほわんと力が抜けてゆきました。開始少し前に、Facebookでも一言告知をさせていただいたのですが、ほわほわやゆるゆるをたくさん自分に届けたい的なコメントを書いた気がします。いつもより開催時間が長いこともあって、いつも以上にゆったりとした空気の中で瞑想会を開始することが出来ました。特に意図してではなかったのですが、9時から10時までの間はやや助走的にゆったりめのサポート、10時以降はゆっくりと何時ものサポートへと移行していったように思います。

11時過ぎに、今回の瞑想会のことを感じていた時に、ふと、『生かされている』という言葉がやってきました。最初は、『皆さまのおかげです』的なニュアンスなのかなあと思いました。もちろんその側面があるにせよ、今回のメッセージはその『生かされている』という言葉をもっとニュートラルに、多方面からの視点と共にとらえなさい、と教えてくれたようでした。

同じ一つの現象でも、軸足の置き方で見え方が変わってくるし、伝え方のニュアンスも様々です。その物事の在り方とその周囲からの影響や周囲へ与える影響を含めて、ありのままをうけとめて、感じてゆくことの大切さを教えていただいたような気がしました。善悪のジャッジを手放して、さらにその先にあるものの可能性をちらり垣間見せていただいたような気がします。

もう一つ印象的だったメッセージは、舞うということについてでした。

20日お昼頃から、ずっと和服で過ごした一日だったのですが、今日の瞑想会の時にどんな舞をするのか、自分でも楽しみにしていたのです。何かプランを持って、行うのではなく、その時私が感じたままをと思っていたので、どんな自分がどんな舞をするのか、私自身のことながら楽しみでした。

今自分の中のいろいろな側面を受け入れて行っている最中の私。瞑想会の最中に『舞う』ということを感じてみた時に、私の身体に入って舞っていったのは、いつもそばにいる、普通の人の私でした。

ダンスも日舞も全くの素人の私ですが、いつもとは感触が異なる舞でした。日常の動作の延長上にあるようなサラッとした舞だったのですが、その舞を自分で踊ってみて、私自身の変化に気が付くことが出来ました。

今までは、自分の中にあって受け入れがたいあこがれの存在?とでもいうべき存在と舞っている間だけでもつながりたい。そんな思いで、憧れの高嶺の花の存在に、ドキドキしながらダンスを申し込む男子学生?さんのような気分でした。でも今日は何の気負いもなく、私のままで、短い一時でしたが、舞うということができました。意図や計算からではなく、ナチュラルに私のまま舞えたこと、思いがけないギフトをいただいたようで、とても嬉しかったです。

私が今、顕在意識で感じている以上に、私が自分を受け入れて行っているのかもしれない。色々な私という在り方の可能性を垣間見ることが出来た気がして、私にとっては静かな、そして嬉しい喜びでした。

私の側からの感想は以上になります。
赤い実と紅葉.jpg

皆さまの側から、何か気づいた点や感想などがありましたら、どうぞお寄せ下さい。

こちらのコメント欄は非公開とさせていただきますので、ご自由にお書きいただけます。

頂きました感想は箇条書きの形にまとめさせていただき、後程ブログで公開させていただく予定です。

どのような感想も励みとなり、また次回への学びとさせていただきます。一言だけでもお寄せいただけましたら、とても嬉しく思います。

今回はブログだけの募集となり、お申し込みにはハードルが高かったかと思います。にもかかわらず、お心を寄せてくださいました皆様、本当にどうもありがとうございました。
そして、見守ってくださいました皆様、ほんとうにどうもありがとうございました。
posted by e-aprico@杏の木 at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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