2018年07月24日

夏にレタス

上田は市内に高原を抱えているので、夏野菜が豊富です。先日も信州産レタスが70円ほど!
今朝朝食のツナサンドを作るときにレタスをむいていたのですが、端っこを囓ってみたら、しみわたるおいしさ。これは!と熱さ予防の卓上スナックに格上げいたしました。

実は昨日の夕方は身体に熱がこもってしまって、塩分水分以外からもアプローチしなくては、キュウリに味噌を付けて囓ろうかしら。。とぼんやり思っていたのでした。(←ねぼけながら。。)

同じお野菜でも、レタスなら、ぱくっと食べられるし、こんなに染み渡るほどじんわり美味しいというのは身体が必要としているのかも。味付けなしの素レタスがこんなに夏にあうなんて。。
レタスとお水.jpg
レタスの隣は浄水器のお水です。冷蔵庫に3本ほど用意して、交互にいただいてます。
水分塩分糖分ももちろん大切だと思いますが、それ以外のミネラル摂取も忘れないようにしようと思った麻でした。
皆様もどうぞお身体大切になさってくださいませ。
posted by e-aprico@杏の木 at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常雑感

2018年07月21日

水分補給考察(レシピ追加)

地震の後に豪雨災害、被害に遭われた方々、ご縁のある地域のことをおもんばかっている方々、本当にお疲れ様です。熱中症でも、日々悲しいニュースが届いていて、暑さと真剣に向き合わなくてはとしみじみかみしめています。

私もお水を飲むのが面倒になってからの、こまめに水分をとってものどの渇きが止まらなくなって、移動中水分をちょっと控えたら、案の定電車移動の中気分が悪くなってしまいました。あれ、ちょっとおかしいかな?と思ったら、もう要注意ですね。食欲が落ちたのもあって、24時間くらい固形物をとれずにいました。今日も気をつけて過ごそうと思います。

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posted by e-aprico@杏の木 at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常雑感

2016年10月09日

瓶の蓋

本日二つ目の投稿です。
手縫いを続けて一番変わったのは握力かもしれません。薄い布ですが、案外強いなあと感心することも。

開封後数週間で蓋が空かなくなってしまった米飴。もう食べられないかもしれないと思いつつ、1年ほど台所に寝かしてありました。今日ふと思い立ってひねってみたら、動く!渾身の力(おおげさ。。)で、ようやく蓋が空きました。

何度もトライしても、どんなに力を加えても開かなかった瓶。飴のなにかが瓶の口周りに付着して糊のようにせき止めていたのかな。私が力持ちになったからというより、瓶に付着していた飴が乾燥して体積が減ったことで、瓶と蓋との間に小さな空間が生まれたのかも。

中身の水飴も大分固めになっている感じなので、ふたが閉まっている間にも乾燥が進んだのかもしれません。ようやく食べられる。嬉しい!
もち米水あめ251×320.jpg
もうじき半襦袢が縫いあがるのですが、あと少しというところで、いつも足踏みしてしまいます。
おやつのおせんべも頂いたし、続きを頑張ろう。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
posted by e-aprico@杏の木 at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常雑感

2016年09月04日

布を断つ

布にはさみを入れるとき、毎回ドキドキします。布の質感と私の技量と他の衣類とのバランスなど、諸条件を考慮に入れたうえで最後は直感で選択したつもりでも、布に一度鋏を入れてしまったら、もう後戻りが出来ない。

今回も秋向けのワンピースを作ろうと思いながら、まだ決心が出来ずにいます。前回2度ほどギャザースカートを作ったので、今回はもう少しシックな雰囲気の物にしたいなあと思いつつ。続きを読む
posted by e-aprico@杏の木 at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常雑感

2015年09月06日

お鍋を焦がして考えた


4日夜に告知を終えて、夜はのんびり過ごし、5日は午後からお出かけでした。朝車を走らせながら、昨日書いた記事がちょっと過激な表現だったなあと反省しておりました。

封印解除の中でも特殊なケースをことさらにクローズアップして、どこか扇情的な印象を与える文章になってしまったこと。プロとしてワークを提供してゆくはずなのに、責任を過剰にとろうとしすぎて、封印解除をワークとして提供していらっしゃる他のワーカーさん達に、とても失礼にあたるような文章だったのでは。とひとり思い悩んでおりました。

そんな中午後からのお出かけ、午後からだからと朝ゆっくり珈琲を飲んでいたら、あっという間に出発の時間が迫ってきました。カリフラワーをゆでて、カボチャを煮て。30秒ほどと思って火の前を離れるとき、カリフラワーの鍋の火を止めたのに、カボチャの火を止めることをすっかり忘れてしまっていました。

中華鍋でカボチャを煮ていた私。すでにカラメル状になっていた煮汁が、すっかり黒く焦げてしまいました。カボチャはなんとかこんがり臭がしますが、私が一人で食べるなら大丈夫そう。でも、お鍋をここまで焦がしたのは2年ぶりくらいだった気がします。お湯を沸かして、何度もこすって。それでもなかなか取れません。私の自己評価が自己卑下に傾くとき、その姿に接した方がいろいろいやな思いをなさるのかもしれないなあ。周囲に波及してゆくってこんな感じかしらと鍋をゴシゴシこすりながら考えておりました。

心の内にあるものを言葉にしてゆくって、本当に難しいです。書きたいものの一部分を強調してしまうと、印象がまるで変ってしまったり、ともすると誤解を招きかねない表現になってしまったり。私が投稿した文章も『上手』とか『うまい』とか思える文章はあまりないと思います。でも、『うまい』文章でなくても、伝えたい、という想いが感じられる文章を書けたときっていうのは、その文章をとおして、私の心の内にあるものを感じ取ってくださる方がいらっしゃるようで、読み手の方の汲み取り力に毎回感謝したくなってしまいます。

私が自己卑下に傾きそうになったとき、あのお鍋をごしごしこすっている時の気持ちを思い出そうと思います。単なる無意識の自己卑下であっても、身を焦がしちゃう。大切に使ってきた鍋を台無しにしちゃうかもしれないのですね。

洗ってこすって乾かして、のプロセスを10回くらい繰り返しましたら、お鍋は大分復活してきました。今朝目玉焼きを作ったのですが、少しだけしか焦げ付かなかったので、あと一息だろうと思っています☆

大切なものを不注意から失ってしまうことの怖さ、8年以上愛用してきた大好きな中華鍋をへの字眉でごしごしこすっている時のせつなさ、今思い返すと大切なギフトですね。高次元領域をたくさん使っているときは日常のことが注意散漫になりやすくなってしまうので、意識的に自分自身を労わってゆこうと思いました。

他にも書こうと思ったことがたくさんあったのですが、なぜか鍋のお話になりました。中華鍋さんには申し訳ないけれど、焦げたのが鍋で、本当に良かったです。これから気をつけようと思います。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
美ヶ原2013夏ホテル小.jpg
写真は2013年の美ヶ原です。
posted by e-aprico@杏の木 at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常雑感